3.塞の神―どんと焼き
毎年1月14日、金井スポーツ広場において、『塞の神』の行事がとり行われます。
高さ15mほどの2本の塔に、日没とともに火がともされ、大きな炎が寒空に舞い上がる壮大な儀式です。
参加者からは大きな歓声が上がります。大人も子供もしばし寒さを忘れて、
2本の塔の赤々と燃え盛る炎を見つめます。
青竹に刺しただんご(750本準備)が飛ぶように売れ、炎の勢いが衰えるのを今か今かと待ちます。
金井の冬の風物詩どんと焼きは、後世に引き継いでいきたい大切な伝統文化です。