平成22年度防犯講習会開催

平成22年9月25日(土)、金井クラブにおいて「防犯講習会」が行われました。

主催  金井町内会 防犯委員会
参加者 20名

 金井町内会防犯委員会では、毎年地域防犯活動の一環として防犯講習会を実施しています。
今回、警視庁町田警察署生活安全課の警察官と町田市役所防災安全課の職員を招き、「最近の町田市内の犯罪と防犯の在り方」についての講義・ビデオ講習を行いました。以下講習の重要なポイントをこ紹介します。

「振り込め詐欺」は、今年に入り、町田市内で20件、約3500万円の被害が出ています。
「自分は大丈夫」と思っている市民の方を信じ込まされる巧妙な手口、トリックが使われています。

 還付金など銀行員や役所間係者が直接個人宅に連絡・訪問することは、まずありません。必ず、一度電話を切ってから警察署または市役所などに連絡して下さい。

「ひったくり」は時間に関係なく、誰でも遭遇するという意識が大切です。犯罪者は常にだれかを狙っています。先ずは、日ごろから3つの用心、

 1 パイクの音がしたら振り向いて確認
 2 パックは道路と反対側に持つ、
 3 自転車に前カゴにひったくり防止ネットを装着する(または、バッグの取手を出しておかない)

などの抑止策をとりましょう。

「自分は大丈夫」と考えている皆さんも、もう一度、自己防衛・自己防犯を心かけて、通勤通学経路等を防犯対策の視点で確認してみてはいかがでしょうか。

金井町内会では、地域防犯の効果を上げている「わんわんパトロールの幕集」や、青少年対策として「万引き」や「自転車盗難」など周知活動について、今後取り組んでいきたいと考えております。また、個人の防犯対策として、地域で発生している事件・犯罪情報を把握することが大事です。警視庁や町田市役所発の地域犯罪情報などを活用してみてはいかがでしょうか