金井町内会の皆さんへ

H28.06.11
金井町内会
会長 金子 充良

 

 この度、平成28年度定期総会において金井町内会会長に選出されました金子と申します。

皆様の日頃の町内会事業、運営のご理解・ご協力・ご支援により、おかげさまで、町内会活動も活発に進められ大変感謝申し上げます。

今から58年前、昭和33年(1958)年2月町村合併により鶴川村金井は町田市金井町になりました。鶴川村金井には172世帯、約1045人が住み(町誌金井より)現在の鶴川街道と薬師金井通りの低地に水田が広がり、丘の平坦地では畑作を営む農村でした。都心への交通の利便性からか、水田は埋め立てられ、丘も宅地になり2016年1月時で現在は金井1〜8丁目と金井町を合わせて8024世帯、19240人(町田市ホームページ)が住む住宅街に変わりました。しかし、森の緑や畑の空間がまだ多く残る住環境にとって良好な地域と考えられます。

金井町内会員は昭和33年170世帯(町誌金井による)から平成28年で1974世帯になっています。昔から地元に住む人と新しく住まわれた人との自主的な協力よって今日のまとまりのある町内を作り上げてきました。また、女性の会・育成会・八幡神社氏子会・獅子舞保存会・消防後援会・商店会・消防団等各種団体が多くの事に協力し助け合ってきた金井独特の共助があります。

今後とも良い町であり続けるには、お隣さん同士顔が見える関係をもつことであります。地震発生時の安否確認の迅速化や防犯対策に役立ちます。安全・安心、住みよい地域とするため、新しく各地域で選出された役員・理事一丸となって、防災、防犯、環境交通 青少年事業に取り組んでまいりますので、皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

以上



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